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大雪の影響でガソリンや灯油不足が深刻化 福井

  • 社会
2018.02.11

大雪の影響でガソリンや灯油不足が深刻化 福井

大雪の影響でガソリンや灯油不足が深刻化 福井
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記録的な大雪の影響で、福井県内はタンクローリーの到着が遅れてガソリンや灯油の不足が深刻化していて、現在も7割近くで営業が再開できていません。再開したガソリンスタンドでも給油の量を減らすよう利用客に呼びかけています。
福井市にあるガソリンスタンドでは、11日朝早く、石川県の石油貯蔵施設からタンクローリーが到着してガソリンや灯油が供給され、午前中から多くの人が給油に訪れました。

雪で道路状況が悪いため、次に燃料が届くめどは立っていないということで、店では1人当たりの給油量をガソリンは20リットル、灯油は1缶と制限して協力を呼びかけています。

永平寺町から給油に来た男性は「油がなくなると何もできなくなるので給油できて助かりました」と話していました。

ガソリンスタンドの原田慶一店長は「油がなくなりしだい、閉店しないといけません。本当に困っている方もいるので、燃料に余裕がある人は無理に給油しないようお願いしたい」と話していました。

福井県の11日現在のまとめによりますと、県北部の嶺北地方のガソリンスタンド230店舗のうち、7割近くの154店舗で営業が再開できていないということです。
続きを見る NHK NEWS WEB

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