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立民 枝野代表 森友問題で国税庁長官の証人喚問求めていく

  • 社会
2018.02.12

立民 枝野代表 森友問題で国税庁長官の証人喚問求めていく

立民 枝野代表 森友問題で国税庁長官の証人喚問求めていく
立憲民主党の枝野代表は、北海道帯広市で記者団に対し、学校法人「森友学園」への国有地売却に関連し、「過去の国会発言の信ぴょう性が問われている」などとして、財務省の前理財局長の佐川国税庁長官の証人喚問を求めていく考えを改めて示しました。
この中で枝野代表は、学校法人「森友学園」への国有地売却に関連し、財務省が先週、新たに内部文書を国会に提出したことについて、「無かったはずの資料が出てくることが重なっているが、『実際のやり取りの記録ではない』という言い訳はあまりにも見苦しく、到底、納得できる話ではない」と述べました。

そのうえで枝野氏は、財務省の前理財局長の佐川国税庁長官について「罷免するべき状況は整っており、まずは国会に出てきて説明してほしい。『次官級は国会に出さない』と言っても例外はたくさんある。過去の国会発言の信ぴょう性が問われている」と述べ、佐川氏の証人喚問を求めていく考えを改めて示しました。
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