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企業の政治献金は自主的判断で 経団連次期会長

  • 政治
2018.02.13

企業の政治献金は自主的判断で 経団連次期会長

企業の政治献金は自主的判断で 経団連次期会長
経団連の次の会長に内定している「日立製作所」の中西宏明会長が記者会見し、企業の政治献金について、経団連の現在の方針を引き継ぎ、各会員企業の自主的な判断に委ねる考えを示しました。
この中で中西氏は経済界と政治との関係について、「経済界と政界の対立はあってはならない話だ。どちらも日本のことを考え、世界のことを考えて施策を推進しており、矛盾するものではない」と述べました。

そのうえで、企業の政治献金については、「経団連が政治献金の仲介役を果たすことに反対ではないが、どんどんやるべきとも思っていないので、各社の意思をベースにしていく」と述べ、経団連の現在の方針を引き継ぎ、各会員企業の自主的な判断に委ねる考えを示しました。日立の中西会長は、ことし5月末に開かれる総会で経団連会長に就任する予定です。

また、経団連は13日、新しい副会長として、東京海上ホールディングスの隅修三会長、JR東日本の冨田哲郎社長、ANAホールディングスの片野坂真哉社長、JXTGエネルギーの杉森務社長の4人を起用する人事を内定し、経団連の次期体制が固まりました。
続きを見る NHK NEWS WEB

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