希望 “高校まで無償化” 憲法26条の改正案たたき台示す

  • 政治
2018.02.13

希望 “高校まで無償化” 憲法26条の改正案たたき台示す

希望の党は、憲法調査会の会合で、義務教育の無償を定めた憲法26条について、高校まで無償化するとした改正案のたたき台を示し、今後、財源をめぐる議論などを経て取りまとめる方針です。
希望の党は13日午後、国会内で党の憲法調査会の会合を開き、細野豪志憲法調査会長が、義務教育の無償を定めた憲法26条について、改正案のたたき台を示しました。

それによりますと、乳幼児教育から高校まで法律の規定に基づいて無償化するとしているほか、大学などの高等教育は能力や適性に応じてすべての国民に機会が与えられるようにするなどとしています。

会合では「教育の無償化には財源が必要で、財政均衡も憲法に規定すべきだ」という指摘が出されたことから、希望の党は、今後、財源をめぐる議論などを行ったうえで改正案を条文の形で取りまとめる方針です。
続きを見る NHK NEWS WEB

みんなで作るニュースサイト RELEASE

RELEASEの投稿をもっと見る ≫