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【時代のサカイ目】松任谷由実“今”を自分らしく生きるワケ 「“ユーミン”のまま死にたいです」

  • 芸能
2018.02.14

 ユーミンこと松任谷由実の45周年記念ベスト盤『ユーミンからの、恋のうた。』の発売(4月11日)と、12年ぶりの全国アリーナツアーが決まった。

 恒例の苗場プリンスホテルでのリゾートライブの前に、アルバムについて「真剣に命がけで音楽に向き合ってきた軌跡を、CDが何かのおまけになっている時代に、送り届けたいと思っています」とユーミン。

 CDが握手や特典を手に入れるためのツールになり、その結果として大量に廃棄されていることなどに、純粋な音楽人として憂慮しているのだ。

 折しも小泉今日子の独立と不倫宣言の直後だったこともあり、小泉に触れ「堂々と不倫宣言、小泉今日子さんらしいんじゃないですか」とも。

 独身時代からプロデューサー・作曲家の松任谷正隆氏と二人三脚で音楽を制作し続けていることもあり、「同じ夢を追う同士」(小泉)という豊原功補との不倫関係を認めたことに理解を示したのかもしれない。

 「実は」と、三十数年前、小泉のデビュー曲の執筆依頼がきていたことも明かした。『赤いスイートピー』(松田聖子)などアイドルに楽曲を提供してきたが、「書かなかったんです。めちゃくちゃ後悔してます」と秘話も披露。

 今年の小泉は舞台で『毒おんな』、映画は料理とセックスがテーマの『食べる女』に主演する。恋も深まり、公私ともに充実している感は顔に表れていることもあり、不倫宣言がまるでキャンペーンにも見えてくる。何かの符号だろうか。

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