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【TV視てますか?】石原さとみ、代表作の予感 “ナチュラル”な脚本家・野木の面目躍如たる女性ドラマ「アンナチュラル」

  • 芸能
2018.02.14

 立春を過ぎても寒さがキビシイが、ドラマファンはウレシイ悲鳴を上げている(と思う)。

 なにしろヤバイ。坂元裕二、井上由美子、野木亜紀子という信頼のおける脚本家が、水、木、金曜と3日連続でオリジナルドラマを届けてくれている。寒さをいいことに毎晩早帰りして“目撃”するしかない。今回はTBS金曜午後10時、野木が手がける『アンナチュラル』について。

 一昨年4月期のTBS火曜ドラマ『重版出来!』、10月期の同『逃げるは恥だが役に立つ』と“原作もの”をわずかの間にこれほど面白いドラマに落とし込む野木の手腕には驚かされた。

 今度の土俵は金曜。しかも“オリジナル”。ドラマタイトルが初回から「アンナチュラる」とアレンジされている。「オリジナる」でもあるよとオヤジ、ギャグを言いたくてしようがない。

 主人公は石原さとみ演じる法医解剖医。警察などから依頼された年間約400体の遺体を解剖調査する架空の研究機関「UDIラボ」を舞台に毎回、さまざまな不自然死(アンナチュラル・デス)の裏側にある謎や事件を解明していく。

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