エンジェルス 先発投手を6人に 大谷の二刀流起用で

  • スポーツ
2018.02.14

エンジェルス 先発投手を6人に 大谷の二刀流起用で

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、14日にアリゾナ州でキャンプ入りするのを前に、調整を行いました。
エンジェルスでは、ピッチャーとキャッチャーのキャンプが14日(日本時間15日)からアリゾナ州テンピで始まります。

大谷選手は13日、ほかの選手たちとともに、球団による身体検査を受けました。

このあと、大谷選手はキャンプ地の球場でキャッチボールやバッティング練習を行って、翌日のキャンプ入りに備えました。

また、この日はマイク・ソーシア監督が日米のメディアの取材に応じて、大リーグでも投打の二刀流でプレーを目指す大谷選手の起用方法に触れました。

大リーグでは5人のピッチャーで先発ローテーションを回すチームが多い中、エンジェルスは、大谷選手を二刀流でプレーさせるために、先発ピッチャーを6人にして、登板間隔を空けることを検討してきました。

ソーシア監督は「先発ピッチャーを6人にすることは、大谷選手だけでなく、ほかのピッチャーにもいい効果が出て、シーズンを通して力を発揮できると考えている」と述べて、6人の先発ピッチャーを配置する方針を示しました。
続きを見る NHK NEWS WEB

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