ジャパンディスプレイ 9か月間の決算で1006億円の最終赤字

  • 経済
2018.02.14

ジャパンディスプレイ 9か月間の決算で1006億円の最終赤字

国が90%以上を出資する産業革新機構の支援を受けて経営再建中の、液晶メーカー「ジャパンディスプレイ」の去年4月から12月まで9か月間のグループ全体の決算は、最終的な損益が1006億円の赤字となりました。第3四半期までの9か月間の決算としては2年連続の最終赤字で、赤字の額も前の年の同じ時期の94億円から大幅に拡大していて、厳しい経営状況が続いています。
続きを見る NHK NEWS WEB

みんなで作るニュースサイト RELEASE

RELEASEの投稿をもっと見る ≫