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ダルビッシュが日本ハムキャンプ訪問 清宮とも対面

  • スポーツ
2018.02.14

ダルビッシュが日本ハムキャンプ訪問 清宮とも対面

ダルビッシュが日本ハムキャンプ訪問 清宮とも対面
大リーグ、ドジャースからカブスに移籍したダルビッシュ有投手が、13日、アメリカ・アリゾナ州での入団会見を前に、プロ野球、日本ハムのキャンプにあいさつに訪れました。
ダルビッシュ投手は、ドジャースから自由契約になり、FA=フリーエージェントとして移籍先を探し、カブスと6年契約を結びました。

ダルビッシュ投手は、アリゾナ州メサでの入団会見に臨む前に、かつて自身が所属していた日本ハムがキャンプを行っているスコッツデールを訪れました。

そして栗山英樹監督にあいさつをしたあと、かつてのチームメートや、清宮幸太郎選手と言葉を交わすなど、およそ1時間ほど滞在しました。

清宮選手は「体も大きく、オーラがあった。まだまだ自分からはほど遠い存在だが、いつかダルビッシュ投手のように、大きな舞台で活躍できるような存在になりたい」と目を輝かせていました。

清宮 プロ初の実戦は代走

日本ハムはアメリカ・アリゾナ州でのキャンプで、13日、韓国のチームと練習試合を行い、清宮選手は、実戦では初めて代走として出場しました。

日本ハムのアリゾナ州スコッツデールでのキャンプは第3クール4日目となり、現地では最後の実戦として、韓国のチームとの練習試合が行われました。

清宮選手は右手の親指を痛めているため打席には立ちませんでしたが、7回ノーアウト一塁の場面で代走として出場し、ヒットエンドランのサインでタイミングよく走りだし、レフトへの浅い当たりで二塁に進みました。そのあと三塁まで進みましたが、後続が倒れ、ホームを踏むことはありませんでした。

清宮選手は「代走での出場は人生で初めてかもしれません。ヒットエンドランで一塁から三塁まで一気に進めるかなと思いましたが、少しちゅうちょしてしまったので、二塁で止まりました。落ち着いてサインも確認できたし、ミスもなくできたので、また一歩前進かなと思います」と話していました。

栗山英樹監督は「足の速さなどまだ課題はいろいろあるが、動きとしては大丈夫だと感じた。1軍の試合の中でどんな動きをすべきなのか、やっておかなければわからないと思うので、そこを経験させられたことはよかったと思う」と話していました。
続きを見る NHK NEWS WEB

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