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ヒュー・ジャックマン「人生を肯定してくれる作品」(日刊スポーツ)

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2018.02.14
 ヒュー・ジャックマン(49)が14日、都内で主演ミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」(マイケル・グレイシー監督、16日公開)来日記者会見に出席した。

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 19世紀半ばのアメリカで、ショービジネスの原点を築いた伝説のプロモーターを描く物語。大ヒットミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」の音楽チームが、劇中歌を手掛ける。

 ヒューは、主題歌「This Is Me」を歌う、共演のキアラ・セトル(42)とともに登場した。「おはようございます。ハッピーバレンタイン」と日本語であいさつし、笑顔で会場に手を振った。

 同作は撮影前からワークショップを繰り返したといい、「家族のようで、自分の撮影じゃない日にも皆来ていた。懐かしい」と笑顔を見せた。ワークショップで出演が決定したというキアラは「怖くて逃げ出したかった」と当時を振り返った。続けて「ヒューや監督が『君がやりなさい』と言ってくれた。音楽は言葉を超えるということが分かった。自分も戦う力をもらっている」と涙ながらに語った。ヒューは「彼女はこの3分の歌で役を射止めた。どの経験よりも演劇的だった」とキアラの歌を絶賛した。

 最後に、ヒューは「7年掛けて心を込めて作りました。人生を肯定してくれる作品です」とアピールした。
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