ラモス氏 ビーチサッカー日本代表監督復帰で抱負

  • スポーツ
2018.02.14

ラモス氏 ビーチサッカー日本代表監督復帰で抱負

ビーチサッカーの日本代表監督に5年ぶりに復帰したサッカー元日本代表のラモス瑠偉氏が、14日に就任会見を行い、「120%の力でやる」と意気込みを述べました。
ラモス氏は、2005年にビーチサッカーの日本代表監督に就任し、日本を4回、ワールドカップ出場に導きました。

ラモス氏は5年ぶりに日本代表の監督に復帰することになり、14日に都内で就任会見を行いました。

ラモス氏は「代表のため120%の力でやる。何人かの選手は喜んでいると思うが、何人かはびびっていると思う」と冗談を交えながら話しました。

そのうえで、来年行われるワールドカップに向けて、「まずは出場して、ワールドカップに出たらベスト4や決勝を目指したい」と抱負を述べました。

おととし、脳梗塞となり心配された体調面については「悪かったらここにはいない。医者もびっくりするくらいよくなっていて、全く問題ない」と話し、監督を務めるうえで支障はないとしました。
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