平野に銀メダル授与 「4年前より重く感じる」

  • スポーツ
2018.02.14

平野に銀メダル授与 「4年前より重く感じる」

ピョンチャンオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで2大会連続となる銀メダルを獲得した平野歩夢選手は、14日夜、表彰式でメダルを授与され、「4年前の銀メダルより重く感じる」と話しました。
平野選手は14日、スノーボード男子ハーフパイプの決勝で、アメリカのショーン・ホワイト選手と激しくトップを争った末、銀メダルとなりました。

表彰式はピョンチャンにあるメダルプラザで午後8時すぎから行われ、平野選手は喜びと悔しさが混じったような表情でメダルを受け取りました。

平野選手は4年前のソチ大会に続いて2大会連続の銀メダルとなり、「4年前の銀メダルより重く感じますね。自分だけじゃなく周りの人の支えを自分の力にしてきたところがあるし、いろんな思いがこもっていると思うので、価値のあるものだと思います」と話していました。

そのうえで、「金メダルを目指してここまで頑張ってきたので、こういう結果になったことで新たに目標ができたというか、また試練が待っているのだとと思う。やはりオリンピックは、金を取れると確実に約束できるものではないので、また帰ってきたいなと思う」と話しました。

一方、金メダルを獲得したホワイト選手は、3回目の滑走で平野選手を逆転したことについて「平野選手の滑りを見たとき、自分には大変なプレッシャーがかかった。それを克服してすばらしい滑りができたことがうれしい」と話していました。
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