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平野銀メダル 少年「4年後は一緒に表彰台に」

  • スポーツ
2018.02.14

平野銀メダル 少年「4年後は一緒に表彰台に」

平野銀メダル 少年「4年後は一緒に表彰台に」
ピョンチャンオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢選手が銀メダルを獲得したことを受けて、川崎市にあるスノーボードを楽しむことができる施設では、練習をする子どもから、4年後のオリンピックに出場し、平野選手と表彰台に立ちたいという声が聞かれました。
川崎市高津区にあるスノーボードを楽しむことができる施設には、ハーフパイプの半円筒形のコースが設けられています。

この施設では空中での技などを指導する教室が開かれていて、14日は、参加した小学生たちが、コースを左右に滑りながら両側の壁の頂上でターンをする練習を繰り返していました。

小学6年生で大会に出場しているという重野秀一郎さんは「平野選手の4回転の技が決まってよかったです。ぼくはまだ3回転しかできませんが、次のオリンピックまでには4回転を練習して、平野選手と一緒に表彰台に立ち、日本人でメダルを独占したいです」と話していました。
また、小学3年生の男の子は「将来は、平野選手のようなスノーボーダーになりたいです」と話していました。

スポーツ用品店では

東京・神田にあるスポーツ用品店は、スノーボード用品を中心に販売していて、平野選手の銀メダル獲得を受けて、平野選手のサインが書かれたボードを店の入り口に飾り、サインには「おめでとう」とメッセージを添えました。

スノーボードをよく楽しむという30代の女性客は「私は、平野選手のように何度も回転したり、どんどん技を決めたりできないので、メダルを期待しながら見ていました。平野選手はまだ若いので、次のオリンピックに向けても頑張ってほしいです」と話していました。

また、高校3年生の男性客は「平野選手は、技を決めたあとの決め顔がかっこいいです。これからも世界でもっと活躍してほしいです」と話していました。

スポーツ用品店の近藤直亮さんは「前回のオリンピックに続き、今回も銀メダルなのでほんの少し残念です。平野選手など日本選手の活躍で、選手が使っていたボードを買いに店を訪れるお客さんが増えるのではないかと思います」と話していました。
続きを見る NHK NEWS WEB

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