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床下金具外れトラブルで運輸局が聴取 上越新幹線

  • 社会
2018.02.14

床下金具外れトラブルで運輸局が聴取 上越新幹線

床下金具外れトラブルで運輸局が聴取 上越新幹線
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13日、新潟市にある車両基地で、上越新幹線の車両の床下に取り付けた金具が外れ、同じ新幹線の別の車両の屋根の上から見つかったトラブルを受けて、北陸信越運輸局は14日、安全面の問題などについてJR東日本から聴き取りを進めています。
13日夕方、新潟市にあるJR東日本の車両基地で、10両編成の上越新幹線の1号車の床下に取り付けた金具がなくなっているのに点検中の作業員が気づき、金具はその後、同じ新幹線の6号車の屋根の上から見つかりました。

この金具は、長さおよそ20センチ、幅14センチ、重さ2.6キロで、固定していたボルト2本と針金は見つかっていません。このトラブルで北陸信越運輸局は14日、金具が外れた原因や安全面の問題についてJRから聴き取りを進めています。

JRによりますと、この車両は、今月11日に東京の車両基地で点検をしたあと、12日の午前6時半すぎに東京駅を出発し、12日の午後11時すぎに新潟市の車両基地に入るまで、東京と新潟の間を走行したということです。

JRは金具が走行中に外れて壁などにあたり、車両の屋根の上にのった可能性があると見て、引き続き原因を調べています。
続きを見る NHK NEWS WEB

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