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東京外為市場 円相場はいくぶん値上がり 一時106円台

  • 経済
2018.02.14

東京外為市場 円相場はいくぶん値上がり 一時106円台

東京外為市場 円相場はいくぶん値上がり 一時106円台
14日の東京外国為替市場は、日本時間の14日夜、アメリカの物価などに関する指標が発表されるのを前に、比較的安全な資産とされる円を買う動きが出て、円相場はドルに対していくぶん値上がりしました。
午後5時時点の円相場は、13日と比べて35銭円高ドル安の1ドル=107円40銭~41銭でした。
またユーロに対しては、13日と比べて17銭円安ユーロ高の1ユーロ=132円88銭~92銭でした。
ユーロはドルに対しては、1ユーロ=1.2372~73ドルでした。

市場関係者は「日本時間の今夜、アメリカの物価などの指標が発表されるのを前に、市場の警戒感が高まる中、東京株式市場での株価の値下がりをきっかけにドルを売って円を買う動きが進み、円相場は一時、1年3か月ぶりに1ドル=106円台まで値上がりした。その後は値下がりしたドルを買い戻す動きも出たが、投資家の警戒感は根強い」と話しています。
続きを見る NHK NEWS WEB

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