株価値下がり 輸出関連銘柄中心に売り注文

  • 経済
2018.02.14

株価値下がり 輸出関連銘柄中心に売り注文

14日の東京株式市場は、輸出関連の銘柄を中心に売り注文が出て、株価は値下がりしています。
日経平均株価、午前の終値は、13日より135円39銭安い、2万1109円29銭。
東証株価指数=トピックスは、12.31下がって1704.47。
午前の出来高は8億3138万株でした。

市場関係者は「日本時間の14日夜に発表されるアメリカの消費や小売りに関する経済指標を見極めたいとして、積極的な取り引きを控える投資家が多い中、外国為替市場でいくぶん円高ドル安が進んでいることから、輸出関連の銘柄に売り注文が出ている」と話しています。
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