渡部暁斗の地元 長野 白馬村 2大会連続の銀に歓声

  • スポーツ
2018.02.14

渡部暁斗の地元 長野 白馬村 2大会連続の銀に歓声

スキーノルディック複合の個人ノーマルヒルに出場した渡部暁斗選手の地元、長野県白馬村では、大勢の人たちが村の施設に集まって大型スクリーンを見て声援を送り、2大会連続の銀メダルを獲得すると大きな歓声が上がりました。
長野県白馬村の多目的ホールには、地元のスキークラブに通う子どもたちなどおよそ220人が集まり、大型のスクリーンで見守りました。

渡部選手が後半のクロスカントリーで激しく競り合うと、集まった人たちはスティック状の風船をたたきながら、「頑張れ!」などと声援を送っていました。

そして、2位でゴールして2大会連続の銀メダルを獲得すると、大きな歓声が上がり、中には涙ぐむ人の姿も見られました。

小学2年生の男の子は「頑張れという気持ちを込めて一生懸命応援しました。銀メダルだけどうれしかったです」と話していました。

渡部選手の母校の小学校に勤める女性教員は「最後まで諦めない姿に、ぐっときました。堂々と帰ってきて子どもたちにメダルを見せてほしいです」と話していました。

地元のスキークラブで渡部暁斗選手と弟の善斗選手を7年間指導した桜井峯久さん(48)は「前回のソチオリンピックでは転んでしまったので、祈るような気持ちで応援していました。厳しい条件の中でもすばらしいレースを見せてくれたと思います。ラージヒルでは金メダルをとってほしいです」と話していました。

渡部暁斗選手の地元白馬村でPV

長野県白馬村の多目的ホールには、地元のスキークラブに通う子どもたちなどおよそ220人が集まり、大型のスクリーンで見守りました。

渡部選手が後半のクロスカントリーで激しく競り合うと、集まった人たちはスティック状の風船をたたきながら、「頑張れ!」などと声援を送っていました。

そして、2位でゴールして2大会連続の銀メダルを獲得すると、大きな歓声が上がり、中には涙ぐむ人の姿も見られました。

小学2年生の男の子は「頑張れという気持ちを込めて一生懸命応援しました。銀メダルだけどうれしかったです」と話していました。

渡部選手の母校の小学校に勤める女性教員は「最後まで諦めない姿に、ぐっときました。堂々と帰ってきて子どもたちにメダルを見せてほしいです」と話していました。

地元のスキークラブで渡部暁斗選手と弟の善斗選手を7年間指導した桜井峯久さん(48)は「前回のソチオリンピックでは転んでしまったので、祈るような気持ちで応援していました。厳しい条件の中でもすばらしいレースを見せてくれたと思います。ラージヒルでは金メダルをとってほしいです」と話していました。
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