秋田 湯沢 温泉旅館の裏山で雪崩 休業中でけが人なし

  • 社会
2018.02.14

秋田 湯沢 温泉旅館の裏山で雪崩 休業中でけが人なし

13日夜、秋田県湯沢市の山間部にある休業中の温泉旅館の裏山で雪崩が起き、雪が一部建物に入り込んで窓ガラスが割れました。けが人はありませんでした。
警察によりますと、13日午後8時前、湯沢市の泥湯温泉にある「元祖山ノ湯小椋旅館」の旅館と住宅を兼ねた建物で、「ゴー」という音がしたのを経営者の女性が聞き、確認したところ、裏山で雪崩が起きて、雪が一部建物の中に入り込んでいました。

雪は幅およそ40メートル、奥行きおよそ25メートルにわたって崩れ、1階と2階の客間の窓ガラス合わせて5枚が割れたということです。

温泉地につながる道路は冬の間閉鎖され、旅館は休業していて客はおらず、住んでいる経営者の家族2人にもけがはありませんでした。

気象台は、雪崩などに注意するよう呼びかけています。
続きを見る NHK NEWS WEB

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