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錦戸亮、次の映画は冬季五輪周期やめ2年後の東京に(日刊スポーツ)

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2018.02.14
 関ジャニ∞錦戸亮(33)が13日、都内で、主演映画「羊の木」(吉田大八監督)大ヒット記念舞台あいさつを行った。

 映画主演は、14年「抱きしめたい」(塩田明彦監督)以来。「僕の前回の映画出演は4年前。今、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)が盛り上がっていますが、(出場選手は)培ってきた練習や経験がモノをいうと思います。僕も次は4年後ではなく、2年後に。冬季限定の理由はないのでしっかり鍛錬、精進し、すてきな映画を届けたい」。五輪に絡め、ユーモアたっぷりに映画への意欲を見せた。木村文乃(30)も出席。本作は公開9日間で動員数は28万人、興行収入は3億6500万円を記録した。
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