雪かき中に転落か 78歳女性が側溝で死亡 福島

  • 社会
2018.02.14

雪かき中に転落か 78歳女性が側溝で死亡 福島

14日午前、福島県喜多方市で1人暮らしの78歳の女性が自宅の前の側溝で雪に埋もれて死亡しているのが見つかり、警察は、雪かき中に転落したと見て調べています。
14日午前9時半すぎ、福島県喜多方市熊倉町の村岡絹代さん(78)が自宅の前の側溝で雪に埋もれて死亡しているのが見つかりました。

警察によりますと、村岡さんは1人暮らしで、近所の人がここ2日ほど姿を見かけないことから、14日朝、警察に連絡し、捜索していた警察官が発見したということです。

倒れていた側溝は、幅およそ40センチ、深さ35センチほどで、水が流れていて、地元の人たちが雪かきで集めた雪を捨てる場所として使っているということです。

また、この側溝は自宅の敷地より2メートルほど低い場所にあり、敷地内には雪かきをした跡やスコップが残されていたということです。
警察は、雪かき中に誤って転落したと見て調べています。
続きを見る NHK NEWS WEB

みんなで作るニュースサイト RELEASE

RELEASEの投稿をもっと見る ≫