3年前の女性遺体遺棄 知人の女を強盗殺人容疑で再逮捕 群馬

  • 社会
2018.02.14

3年前の女性遺体遺棄 知人の女を強盗殺人容疑で再逮捕 群馬

3年前、群馬県館林市の川で栃木県の当時84歳の女性が遺体で見つかった事件で、警察は、遺体を遺棄したとして逮捕した42歳の知り合いを強盗殺人の疑いで再逮捕しました。警察は、捜査に支障があるなどとして認否を明らかにしていません。
この事件は、3年前の平成27年4月、群馬県館林市の多々良川で、栃木県足利市の化粧品販売業、萩原孝さん(当時84)が遺体で見つかったもので、知り合いの足利市の派遣社員、落合和子容疑者(42)が、遺体を遺棄したとして逮捕され、13日に起訴されました。

その後の調べで、遺体が見つかる20日ほど前、落合容疑者が萩原さんの首を絞めて殺害し、現金およそ50万円を奪った疑いがあるとして、警察は14日に強盗殺人の疑いで再逮捕しました。

落合容疑者は借金があったということですが、警察は、捜査に支障があるなどとして認否を明らかにしていません。

この事件をめぐっては、群馬県千代田町の駐車場に止められていた車の中から萩原さんの血のついた衣服が見つかり、その後、この車を所有していた当時43歳の女性も千葉県我孫子市の利根川で遺体で見つかっていて、警察は、詳しいいきさつを調べることにしています。
続きを見る NHK NEWS WEB

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