NYダウ 一時値下がりも終値は250ドル以上値上がり

  • 国際
2018.02.14

NYダウ 下落で始まる 円は値上がり

取り引きが始まった14日のニューヨーク株式市場は、アメリカの消費者物価が市場の予想を上回り、長期金利が上昇したことから警戒感が強まり、ダウ平均株価は一時、100ドル以上値下がりしました。一方、ニューヨーク外国為替市場は、物価指標が発表されたあと、株価の下落を見込んでドルを売って比較的安全な資産とされる円を買う動きが出て、円相場は値上がりし1ドル=107円台前半で取り引きされています。
市場関係者は「物価の上昇圧力が高まっているという見方から政策金利の引き上げペースが速まることへの警戒感が強まった。アメリカの長期金利は先週株価が急落した水準まで高まっていて、株式市場ではリスクを避けようと売り注文が先行した」と話しています。
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