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受動喫煙対策 東京都議会が議会棟を4月から禁煙へ

  • 社会
2018.02.15

受動喫煙対策 東京都議会が議会棟を4月から禁煙へ

受動喫煙対策 東京都議会が議会棟を4月から禁煙へ
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東京都議会は、2年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据えた受動喫煙対策の一環として、現在は喫煙が認められているレストランを含め、都議会が入る議会棟をことし4月から禁煙にすることを決めました。
東京都議会は14日、今月21日に始まることし最初の定例議会の運営などを協議しました。

この中では、2年後の東京大会を見据えた受動喫煙対策の一環として、現在は喫煙が認められている、都民も利用するレストランや各会派の控え室も含め、都議会が入る議会棟をことし4月から禁煙にすることを決めました。

一方、地下1階の喫煙所については、当面、継続して、来庁者や議員が利用できるようにします。

受動喫煙対策をめぐっては、厚生労働省が先にまとめた法案の素案で、行政機関については敷地内を禁煙とし、屋外に喫煙可能な場所を設置できるとしているほか、都も独自の条例案の提出を目指していて、こうした動きを受けて都議会も禁煙の範囲を拡大することになりました。

このほか、去年4月から始まった議員報酬やボーナスに当たる期末手当の2割削減について、さらに1年間継続する条例案を公明党が提案し、各会派もおおむね応じたことから、今回の都議会で成立する見通しとなりました。
続きを見る NHK NEWS WEB

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