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春一番、梅のつぼみ開き始める 福岡(西日本新聞)

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2018.02.15
 みやま市山川町のお座敷梅林「青輝園」で、古民家の部屋に並べた盆栽梅が咲き始めている。現在は三分咲きになり、紅白やピンクの花とふくよかな香りが観覧者を楽しませている。

 青輝園によると、盆栽梅は約100種類、300鉢を展示。寒波の影響で例年より開花が10日ほど遅れているが、3月上旬ごろまで鑑賞できる見込み。

 同園の田中克治代表(63)は「美しい花と早春の雰囲気を楽しんでもらえれば」と話す。入園料500円(中学生以下無料)。

=2018/02/15付 西日本新聞朝刊=
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