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宇崎竜童らチケット不正高額転売に法規制を要望

  • 政治
2018.04.16
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左から宇崎竜童、夏木マリ、石破茂元自民党幹事長、May J.、Zeebra

宇崎竜童(72)夏木マリ(65)May J.(29)Zeebra(47)が16日、東京・永田町の衆院第1議員会館で「高額チケット転売に反対するアーティスト・アスリートの要望を聞く会」に出席した。

アーティスト側では、音楽ライブやスポーツ試合の人気チケットがオークションサイトなどで不正に高額転売されている現状を「ネット上のダフ屋行為に等しい」と指摘。現在の法制度では規制する法律がないため、早期の立法化が必要性だと強くアピールしている。

ライブ・エンターテインメントの業界4団体を代表して意見を述べた宇崎は「これからデビューするアーティストのためにも、アーティストとお客さんの信頼関係を壊す高値転売はよくない」と訴えた。

夏木は、高額転売がはびこった結果、客席がポッカリと空いていることもあると指摘。「時代に敏速な対応をしてほしい」と話した。

ライブ・エンタテインメント議員連盟会長の元自民党幹事長の石破茂(61)は「今国会中に法案を通したい」と必要性を強調した。

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