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皐月Vエポカドーロは田上徹氏代替わり後初お産の馬(日刊スポーツ)

  • スポーツ
2018.04.16
<皐月賞>◇15日=中山◇G1◇芝2000メートル◇3歳◇出走16頭◇5着までにダービー優先出走権

 7番人気エポカドーロ(牡、藤原英)が直線で抜け出し、オルフェーヴル産駒初のクラシック制覇を果たした。

 生産者の田上徹氏(35)は先代の稔氏が生産した04年朝日杯FSマイネルレコルトに続くG1勝利を喜んだ。「先頭に立ったときに後ろが来ていないから勝てると思った。3年前に代替わりをして、その後初めてのお産で生まれた馬でした」と朗らかな笑みを浮かべた。母ダイワパッションは14日に父ドゥラメンテの牡馬を出産し、今年のセレクトセールに上場される予定。1歳には父キズナの牝馬、2歳にはロンギングエレン(牝、父ロードカナロア、田村厩舎に入厩予定)がいる。
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