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千代丸「自己最高位にいければ」27歳の目標語った(日刊スポーツ)

  • スポーツ
2018.04.17
 大相撲の前頭千代丸(九重)が17日、27歳の誕生日を迎え、飛躍の1年とすることを誓った。

【写真】モンブランケーキをかわいらしくほおばる千代丸

 現在は春巡業中だが、この日は東京・両国国技館から18日に巡業を行う千葉・柏市への移動日。巡業参加者が計10台のバスに分かれて移動する前に、報道陣から好物のモンブランケーキをプレゼントされ、テレビのバラエティー番組やCMで人気を集める、トレードマークの満面の笑みを見せた。

 千代丸は27歳の目標を問われ「去年(26歳の)1年間は良かったので、自己最高位にいければうれしい」と語った。丸いおなかと愛らしい笑顔で、ファンからは「かわいい」と評判。この1年で知名度も人気もうなぎ上りとなったが「相撲も強いと言われたい。かわいいだけじゃないというところを」と話しつつも、目を細くさせる、かわいい笑顔を隠せなかった。

 「かわいい」と言われることについては「生まれ持ったものじゃないですか」と、最初はドヤ顔で話したが、すぐに吹き出してしまい、2枚目キャラにはなりきれず。自身の魅力は「おなかじゃないですか。よく会場でも『おなかを触らせてください』と言われるので。こっちとしてはウエルカムですよ」と語った。終始、笑顔で対応し、最後はうれしそうにモンブランケーキをほおばっていた。
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