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安倍総理、岸田氏と会談 不祥事相次ぐなか結束確認

  • 政治
2018.04.17
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不祥事が相次ぐなか、安倍総理大臣は自民党の岸田政調会長と会談し、「大変、厳しい状況だ」として政府・与党が結束して乗り切る方針を確認しました。

自民党・岸田政調会長:「こうした難しい、厳しい情勢を前にして、政府・与党一体としてしっかりと信頼回復のために努力しなければいけない。こういったことでは一致をした」
岸田政調会長が「状況は楽観できない。決して甘く見てはならない」と指摘したのに対して、安倍総理は「政府としても説明責任を果たさなければならない」と答えたということです。また、秋に予定されている自民党の総裁選についても意見交換し、岸田政調会長は「対応を決めていない」と伝えました。内閣支持率が急落して安倍総理の求心力が低下するなか、当面の政権運営について協力を確認したとみられます。

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