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家康命日、御例祭で遺徳しのぶ 静岡・久能山東照宮(産経新聞)

  • 社会
2018.04.17
 徳川家康の命日に当たる17日、家康を祭る久能山東照宮(静岡市駿河区)で家康公の遺徳をしのぶ「御例祭」が行われた。

 御例祭には徳川宗家18代当主の長男・徳川家広さん(53)ら約300人が参列。衣冠を身に付けた家広さんや落合偉洲宮司らが社務所から本殿へと向かい、本殿に赤飯や野菜、海草など約50品目が盛られた「三品立神饌(さんぼんだてしんせん)」を供えた。

 この後、家広さんらは家康公の神廟(しんびょう)に拝礼。これに先立ち、本殿では舞姫による久能の舞の奉奏なども執り行われた。
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