川崎F鬼木監督、消化試合も選手へ檄「戦う姿勢を」(日刊スポーツ)

  • スポーツ
2018.04.17
 川崎フロンターレの鬼木達監督(43)とGK新井章太(29)が17日、神奈川・川崎市内で18日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)・蔚山(韓国)戦の前日会見に出席した。

 川崎Fは1次リーグ最下位で既に敗退が決まっており、蔚山も2位で1次リーグ突破を決めている状況。鬼木監督は、これまで出場機会がなかった選手の起用を示唆し「今まで出られなかった悔しさをぶつけてほしいし、一番はすべての選手に求めている戦う姿勢を見せてほしい」と期待を寄せた。新井は「普段、チャンスをもらえていない選手が多い。普段から試合に絡んでいる自分がいい声をかけたい」と最後方からチームを引っ張る自覚を口にした。リーグ戦では全失点がセットプレーからだけに、新井は「GKとして出られるところは出て、絶対に(セットプレーで)得点を許さない気持ちで臨みたい」と話した。
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