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池端レイナが中国語であいさつ 北京で日本映画週間

  • 芸能
2018.04.17

 日本映画を紹介する「北京・日本映画週間」の開幕式が16日、北京市の映画館で開かれた。女優池端レイナが「日中の共同制作映画がだんだんと増え、文化交流が深まることを望む」と中国語であいさつすると、集まった中国のファンらは大きな拍手を送った。

 開幕式では、銀幕から飛び出した映画のヒロインと、映画監督を目指す現実世界の青年のラブファンタジー「今夜、ロマンス劇場で」が上映された。出演した女優石橋杏奈は「中国で上映されることを光栄に思う。見終わった後は大好きな人に触れたくなるような作品です」と話した。

 日本映画週間は15日に始まり22日まで。日中平和友好条約締結40周年を記念した事業の一つで「今夜、ロマンス劇場で」を含む6作品が上映される。16日夜には北京の日本大使館で日中の映画関係者らを招いたパーティーが開かれ、出演者や監督らが壇上で乾杯、映画週間の開催を祝った。

 日本映画週間は北京国際映画祭のイベントの一つ。映画祭では新潟県が舞台となった「ミッドナイト・バス」が上映された。(共同)

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