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須藤玲子×ライゾマ「こいのぼりなう!」な空中展示

  • 経済
2018.04.17

今、国立新美術館でこいのぼりが泳ぎ回っているという! その正体は、日本を代表するテキスタイルデザイナー・須藤玲子と、須藤が主催する「NUNO」のメンバーがデザインしたテキスタイルを身にまとうこいのぼり約300匹を使った大規模なインスタレーション。フランスの展示デザイナー、アドリアン・ガルデールとコラボレーションし、過去にワシントンD.C.のジョン・F・ケネディ舞台芸術センター(2008年)、パリのギメ東洋美術館(2014年)で発表してきた。

日本初コラボとなる本展では、国立新美術館の最も大きい展示室(2000平方メートル、天井高8メートル)を使用。Numéro TOKYO編集部でも大注目の日本を代表するクリエイティブプロダクション・ライゾマティクスを率いる齋藤精一も加わり、よりダイナミックな表現を実現している。

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会場では、ワークシートを使って誰でもこいのぼり制作が楽しめる体験コーナーを設置。布を使ったワークショップ(小・中学生向け)やトークショーも開催される。

色とりどりのこいのぼりが生み出す「なう!」な空間をぜひ体験してみて。

「こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション」
会期/2018年4月11日(水)〜5月28日(月)
会場/国立新美術館 企画展示室2E
住所/東京都港区六本木7-22-2
観覧料/無料
時間/10:00〜18:00
※毎週金曜日・土曜日、4月28日(土)〜5月6日(日)は20:00まで※5月26日(土)は「六本木アートナイト2018」開催にともない、22:00まで開館
※入場は閉館の30分前まで
休館/毎週火曜日
※5月1日(火)は開館
TEL/03-5777-8600(ハローダイヤル)
URL/www.nact.jp/exhibition_special/2018/koinoborinow2018/

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