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17日の東京株式市場見通し=方向感の出づらい展開か

  • 経済
2018.04.17
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予想レンジ:2万1700円-2万2000円(16日終値2万1835円53銭)

17日の東京株式は、方向感の出づらい展開か。日経平均株価はきのう16日、日中値幅が104円08銭に留まり、今年に入り最も小さくなった。手掛かり材料に乏しいなか、現地17日からの日米首脳会談を控えることもあり、引き続き模様眺めムードが広がる可能性もある。消去法的に、値動きの軽い中小型株へ物色の矛先が向かいそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の前半(16日終値107円20-22銭)、ユーロ・円が1ユーロ=132円台の半ば(同132円46-50銭)と小動き。16日のADR(米国預託証券)は円換算値で高安まちまちながら、キリンHD<2503>、コマツ<6301>、ファーストリテ<9983>などが、16日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、16日の大阪取引所終値比40円安の2万1810円だった。(高橋克己)17日の主な経済指標・スケジュール【国内】・安倍首相が訪米(20日まで)・5年国債入札・全国学力テスト【海外】(時間は日本時間)・11:00 中国1-3月期GDP、中国3月鉱工業生産、中国3月小売売上高、中国3月都市部固定資産投資・22:15 米3月鉱工業生産・設備稼働率◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

(イメージ写真提供:123RF)

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