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韓国政府が韓国船籍タンカーの瀬取り関与を否定 小野寺防衛相は不信感「公海上の接舷は普通ではない」(産経新聞)

  • 社会
2018.05.15
 河野太郎外相は15日午前の記者会見で、韓国船籍タンカーが北朝鮮の船舶に洋上で物資を移し替える「瀬取り」に関与した疑いが持たれている件に関し、韓国政府から関与を否定する連絡があったと明らかにした。

 日本政府として韓国タンカーが関与していないことを認めるか、記者から問われた河野氏は「韓国政府からは関与していないという連絡をもらった」と述べるにとどめた。その上で、「(北朝鮮に対する)制裁回避の動きに断固として対応していく」と強調した。

 今回の事案は5月上旬に、海上自衛隊の艦艇が東シナ海の公海上で2隻のタンカーが接舷しているところを確認し、韓国側に事実関係の調査を要請していた。

 小野寺五典防衛相は15日の会見で「公海上で(2隻のタンカーが)接舷するというのは普通ではない」と不信感を示した。
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