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イマドキ新入社員の初任給の使い道TOP3

  • 経済
2018.05.16
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初任給は何に使われているのだろうか。MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険は、3月26日~3月30日の5日間、1ヶ月に1度以上自動車を運転する新社会人男女300人(18歳~29歳の2018年4月に初めて社会人になる人)に対してインターネットリサーチを実施した。

★初任給の予定金額
初任給の額を聞いたところ、今年の全体平均金額は18万7943円となった。昨年の19万47円より2104円ダウンする結果となった。東日本の平均は18万8887円、西日本の平均は18万7000円となっており、昨年の調査と比較をすると、東日本、西日本の差が縮まっていることがわかる。

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★初任給の使い道
初任給をどのように使う予定かを聞いたところ、第1位が「親にプレゼントを購入」(39.7%)、第2位が「貯蓄」(38.3%)、第3位「外食」(18.7%)だった。

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★使い道の予定金額
前問で回答の多かった3項目を見てみると、それぞれの平均額は、「親にプレゼントを購入」が2万4845円、「貯蓄」が6万5196円、「外食」が1万7518円となった。貯蓄の平均金額が一番高くなっており、昨年の調査と比較して7000円程高くなっていることからも堅実な新社会人像が見て取れる。

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【調査概要】
調査方法:インターネット調査(PC)
調査地域:全国
その他の条件:2018年4月に初めて社会人になる18歳~29歳で、1ヶ月に1度以上自動車を運転する人
調査期間:2018年3月26日(月)~2018年3月30日(金)
有効回答数:300人 ※西日本・東日本各150人で割付を実施
実施機関:ネオマーケティング『iResearch』

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