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和田アキ子が追悼「ずっと秀樹の顔思い浮かんで…」(日刊スポーツ)

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2018.05.17
 歌手西城秀樹さんが16日、急性心不全で死去したことを受け、歌手和田アキ子(68)が17日、所属事務所を通じて追悼のコメントを発表した。

 この日、コンサートのリハーサル中に訃報を聞いた和田は「リハーサルをしながら、ずっと秀樹の顔が思い浮かんでいました。心よりご冥福をお祈り致します」と故人をしのんだ。

 西城さんとは、同じ歌手として共演歴も多かった。「秀樹とは昔、歌番組や様々な番組で一緒でした」。西城さんと最後に会ったのは13年1月、和田が司会を務めたテレビ東京系「芸能特ダネゲッター! ワダマヨ社」に、西城さんがゲスト出演した時だった。運悪く大雪で都内の交通が大渋滞する中、4時間後に収録スタジオに到着した西城さんは、「アコさん(和田)の番組だから、絶対行かなきゃいけないと思って来たよ」と答えたという。

 疲れた様子の西城さんに、和田が「体調、大丈夫?」と聞いたところ、西城さんは「ちょっと足がしびれちゃった」と笑っていたという。番組内では、病魔に負けずリハビリを頑張る姿を披露。和田はその姿に、「懸命にリハビリに励む様子や必死にステージに向かう姿、そして昔と変わらずに歌う秀樹を見て、とても感激し、私も勇気をもらった」と感銘を受けたことを明かした。
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