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大谷 第1打席は三振、2打席目は二塁ゴロ(日刊スポーツ)

  • スポーツ
2018.05.17
<エンゼルス-アストロズ>◇16日(日本時間17日)◇エンゼルスタジアム

 「2番DH」で出場したエンゼルス大谷翔平(23)は、防御率メジャー1位のアストロズの剛腕ジャスティン・バーランダー(35)と対決した。1回の第1打席は空振り三振、4回の第2打席は二ゴロ。ハイレベルな攻防の中、2打席目まではバーランダーの投球が上回る形となった。

【写真】「最高です!」メッセージボードを手に声援を送るファンを前にアップをする大谷

 第1打席、2球連続で外角に94マイル(約151キロ)の速球がきた。初球を見逃し(ストライク)、2球目は空振り。3球目の94・4マイル(約151キロ)の内角速球は見逃し(ボール)、4球目の94・6マイル(約152キロ)の内角速球はファウル。5球目の95・9マイル(約154キロ)の内角速球は見逃してボール。カウント2-2からの6球目は88・9マイル(約143キロ)の内角スライダーがワンバウンド。フルカウントからの7球目、87・1マイル(約140キロ)の内角スライダを空振りして三振に倒れた。

 第2打席、大谷は初球の93・9マイル(約151キロ)の内角速球を見逃して迎えた2球目、87マイル(約140キロ)内角のスライダーを捉えて右方向にファウル。3球目は87・9マイル(約141キロ)の内角スライダーを打ちにいこうとしてバットを止めた。4球目の96マイル(約154キロ)の外角寄りの速球はファウル。5球目、外角の88マイル(141キロ)のチェンジアップを打って二ゴロに倒れた。

 バーランダーは第1打席で初球から5球連続で速球、3球目からは速球とスライダーで5球続けて内角を攻めた。2打席目には、この試合で初めてチェンジアップを投じるなど、大谷を十分に研究し、警戒していることが分かる投球内容だった。
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