資産家連続強盗、容疑の男を再逮捕(産経新聞)

  • 社会
2018.05.17
 東京都武蔵村山市で4月、民家に複数の男が押し入り、現金を奪った事件で、警視庁捜査1課は17日、強盗容疑で、静岡県富士市中丸の自称移動販売業、土屋勇太容疑者(23)を再逮捕した。容疑を認めている。

 再逮捕容疑は4月19日午前11時ごろ、武蔵村山市残堀の民家に押し入り、住人男性の手足を縛るなどして現金約577万円や小切手などを奪ったとしている。

 土屋容疑者は同月12日、ブラジル国籍の男=強盗罪などで起訴=ら2人と共謀して東京都新宿区の民家に押し入ったとして、強盗未遂容疑で逮捕されていた。

 捜査1課によると、新宿の事件後、土屋容疑者が「もう1件やるぞ」などと男を誘って2人で武蔵村山の事件を起こしたとみられる。同課はグループの関係者が複数の強盗事件に関与した可能性があるとみて、全容解明を進めている。
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