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鶴竜1敗守る、かつての付け人阿炎下すも成長実感(日刊スポーツ)

  • スポーツ
2018.05.17
<大相撲夏場所>◇5日目◇17日◇東京・両国国技館

 横綱鶴竜(32=井筒)が西前頭2枚目阿炎(あび、24=錣山)を退け、1敗をキープした。かつて自分の付け人を務めた若手との初顔合わせ。立ち合いのもろ手突きから、相手の回転の速い突きを受け止め、はたき込んだ。

【写真】阿炎を下して懸賞金の束を手にした鶴竜

 前日の4日目に初黒星を喫していたこともあり「そういう(相手が元付け人という)感情が出ないよう、今日の相手として見て、集中して相撲を取りました」という。それでも、かわいい“弟子”との取組はうれしかった。「いいことですよね。自分と当たるところまで来た時点で、そこまで来た(成長した)ということです」と笑みを浮かべていた。
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