野島尚武博士より

 医者であるわたしが、実際に日常、ガンの診療をつづける過程で超ミネラル水に出会い、それを
 治療に使うことで想像もしなかった効果をあげ、さらに多くの疾患に応用できないかと模索し、研
 究していることをご紹介しました。
  「超ミネラル水」を治療に使い始めた当初は、奇跡ではないかと思われたものが、必然的なミネラ
 ルの効果であると実感できるまでになりました。超ミネラルという無機物を治療に使うことは、無謀
 なことと思われるかもしれませんが、現場の医師にとっては、病気を治せるか治せないかが大事
 なことであって、ガンの「特効薬」はないと言われる現状では、効きめがあると分かった以上は積
 極的に「超ミネラル水」を活用すべきであると思っています。

 わたしは、「超ミネラル水」に出会ったおかげで、患者さんの死に直面する機会が減ったことに、
 大変満足し、喜んでいます。

【ガン死亡率30%は嘘!患者の50%は死亡している】 

 私はこれまで内科医として3000人以上の患者さんを診察してきました。初期、中期、末期にか
 かわらず、だれもが治りたい一心で訪ねてくるのです。 当然、治療をおこなう私たち医師は考え
 られる限りの手段をもって「ガン」という大敵に挑むわけですが、決定的な治療法がないため、
 改善させることはできても、完治させることは非常に困難です。それが日本で年間30万人がガン
 で亡くなるという結果になっています。

 医師の仕事はあくまで治療を施すことではなく、病気を治すことです。日進月歩の医療をもってし
 ても、ガンに対しては無力であることを感じずにはいられません。このまま同じ手段で治療をおこ
 なっていても、患者さんを助けることはできないと悩んでいました。
 
 ガン治療の手段は局所療法である手術療法と放射線療法、全身療法である薬物療法に分けら
 れます。それらの違いは作物を植えている畑の雑草を手作業で刈り取るか、薬品を散布して根絶
 やしにするかということに似ています。畑の一部に雑草が生えているだけなら、手作業で刈り取れ
 ばよいのですが、あちらこちらに雑草が生えてきたら手作業では追いつきません。
 それならばと、畑全体に薬品を散布すれば、作物までやられでしまう恐れがあります。ガン治療
 はまさにこれなのです。 ガン治療の現状ではガン患者は局所療法で約40%が治り、約10%が
 抗ガン剤を中心とする全身療法で治っています。つまり逆からみれば50%前後は治らないという
 わけです。技術革新によって局所療法による治癒率を上げることはもちろん、全身療法である抗
 ガン剤投与による治癒率を上げるために、日本だけでなく世界的に新薬の開発が進められてい
 ます。しかし、日本では新しい抗ガン剤が開発されてそれが厚生省に承認されるまでに、10年単
 位の月日と10億円単位のコストがかかります。

 新薬が登場するまでに月単位、日単位でガンと闘っている患者さんは、延命療法を受けながら
 確実に死にいたっているのが現状なのです。

【無視されてきたミネラル成分が劇的な効果をもたらす】

 医師としてこの現状を甘受していてよいものだろうか……私はこの疑問をいだかずにはいられま
 せんでした。 治療現場でガン患者と接しているだけに、新薬の開発をただ待っていることに耐え
 られず、たとえ健康食品であっても治療効果のあげられるものを探しつづけました。 ガン治療の
 既成概念にとらわれず、死を待つだけの患者を救えるものであれば何でも検証してみるつもりで
 した。今から8年前になりますが、抗ガン効果のある成分を研究していたところ、これまでの新薬
 開発では植物や動物由来の有機成分ばかりが研究されていて、金属、塩類、水などの無機成分
 は無視されてきたことがわかりました。

 無機成分というと、人体に欠かせないものとしてまずミネラルが考えられます。ひと口にミネラルと
 いっても、カルシウム、ナトリウム、マグネシウムなどの一般的に必須栄養素であるといわれてい
 るもの。そしてこれ以外にも、ごく微量しか体内で利用されないものの、1970年以降有用である
 ことが解明されてきたミネラルがあり、ここに着目してみることにしました。 そのミネラルにもさま
 ざまな種類がありますが、タングステン、チタン、バナジウムなどは水銀、カドミウムなどの有害な
 ミネラルと異なり、無害でありながら特殊な働きをもっているのです。ただし体内に取り込むため
 には水溶性のミネラルでなければならず、ミネラルを吸収しやすい形状で加工しているものを探し
 ました。さまざまなものを見つけ出しては取捨選択し、ようやくたどりついたのが天然の鉱石を溶
 解させ、含まれているミネラル分をイオン化した溶液でした。 この溶液は医薬品ではなく食品の
 範疇に入るので、水銀、カドミウムなどの有害な金属が含まれていないことを確認し、半信半疑で
 はありましたがテストすることにしたのです。

【理由はわからずにガンが完治!?】 

 私が治療をおこなっているクリニックには、さまざまな治療法を試したものの、まったく効果があが
 らず、ほかの病院では余命数力月と宣告された息者さんが何人も来院しています。この患者さん
 たちは可能性があるならば、何でも試してみたいと思っている方たちなので、この治療法を試して
 みたいという、ある患者さんにミネラル溶液を飲んでもらいました。 まず、原液を約100倍に希
 釈し、1日1〜2リットルを目安に飲んでもらいました。すると驚いたことに、すぐにガンの疼痛が
 消え、体力を回復し始めたのです。患者さんは当然のごとく喜びますが、当初、私は自分で治療
 に使ったにもかかわらず信じられませんでした。また、ほかの要因で病状が改善していることも
 考えられるので、そのまま飲みつづけてもらい病状の変化を慎重に記録しました。

 患者さんの生活を細かくチェックし、食事からすべてを管理。結果として、やはり腫瘍が小さくなっ
 ている要因は、ミネラル溶液の摂取としか考えられませんでした。 そして最後には病人とは思え
 ないほど元気になり、不自由なく日常生活を送れるほど回復したのです。 ひとりのガン患者が
 完治したからといって、諸手をあげて喜べません。なぜなら、もし100人のガン患者のうちひとり
 が完治しても、それは偶然であると片づけられてしまうからです。本格的に治療に使うのであれ
 ば、あらゆるパターンのガンに対してこの溶液がどのような作用の違いをみせるのか、明確にし
 なければなりません。そこで来院している患者さんにミネラル溶液のことを説明し、自分の意志で
 試したいという方だけに飲んでもらうと、さらに驚く結果が出てきました。 2センチ以内の腫瘍であ
 れば、1〜2カ月で消滅したり、それ以上でも数力月で消滅することがあったのです。
 ガンの進行が止まり、小さくなっていくので手術による摘出あるいは放射線治療を時間的余裕を
 もっておこなうことができるのです。

【注目されていない微量ミネラル】 

 患者さん一人ひとりに試してもらい効果があらわれていくうちに、自信をもってミネラル溶液をガン
 治療に利用するようになりました。そして、明らかに栄養素としてのミネラルではない微量のミネラ
 ルが作用していることを確信し、これら人体に不要であると考えられていたミネラルを 超ミネラル
 と名づけたのです。  超ミネラルの成果はとどまるところを知らず、絶望していた患者さんたちが
 希望に満ちた生活を取り戻し、次々とクリニックを後にしました。この段階ではまだ、なぜ完治して
 いくのか推測すらできないまま治療をつづけていましたが、完治までの過程で通常のガン治療と
 大きく異なる、次のような特長があげられます。

 1、痛みをともわない

 超ミネラルを使った治療を開始した当初は、ガンの疼痛がなくなることからターミナルケアヘの
 利用を第一に考えていたほどです。ガンの疼痛は想像を絶するほどの苦しみですから、痛みが
 なくなるだけでも患者さんにとっては喜ばしいことなのです。

 2、化学療法と併用すると副作用が発現しない

 来院する患者さんのなかには、ほかの病院で化学治療を受けている方もいます。通常、放射線
 治療を受けるとなると、治療にともなう副作用が原因で、人院しなければならないケースが多くみ
 られます。しかし、超ミネラルの摂取を併用していると、副作用がないため、人院せずに通院です
 むことがわかりました。入院にかかる経済的な負担を少しでも軽減できれば、患者さんは安心し
 て治療に取り組むことができます。これもガンと闘う方々に大変喜ばれていることのひとつです。

 3、転移がみられない

 これがもっとも驚いたと同時に超ミネラル効果のメカニズムを解くひとつのカギになると思うのです
 が、今のところガンの転移例がありません。後にふれますが、超ミネラルの作用によってガンが
 消滅する、何らかのシステムが考えられます。

 まだ証明はできませんが、超ミネラルを使った治療では、ガンの種類を問うことなく完治させる可
 能牲があります。完治例だけでいえば、循環器系、消化器系、呼吸器系などすべてのガンに効果
 をあげています。

【抗癌剤が最大のガンだった】

 青森の67歳になる女性は60歳まで一切、病気らしい病気をしたことがありませんでした。
 しかし、定年後、働かなくてよくなったとたんに卵巣に異常が見つかり、それがガンであることがわ
 かりました。すぐに手術し病巣を摘出しましたが、翌年また卵巣にガンを発見。再び手術をおこな
 い、卵巣をすべて摘出しました。 それからこの女性の本当の苦しみが始まったのです。退院後、
 抗ガン剤投与と放射線治療のために通院していたのですが副作用がひどく、頭髪が抜けたり、
 ほとんど食事ができないという状態で生活を送らねばなりませんでした。
 悪いことは重なるものです。 翌年には小腸に腫瘍がみつかり、3度目の手術です。手術自体は
 成功しましたが、抗ガン剤投与、放射線治療を以前にもましで受けなければならなくなったので
 す。ただでさえ副作用がつらくて生きているのが精一杯という状態だったわけですがら、本人です
 ら(抗ガン剤で死んでしまうのでは)と思うほどに、衰弱してしまったのです。 この状態から抜け出
 したい一心で、薬ではなく健康倉品に活路を見出そうとしました。  そのなかで出会つたのが"超
 ミネラル"だったのです。 超ミネラルを飲み始めてからすぐに食事ができるようになりました。
 食事ができるようになれば、体に活力が戻ってきます。まわりの人が見ても明らかに元気になっ
 てきたそうです。私も青森に出かけるたび彼女に会い、病状をうかがうのですが、毎回元気になっ
 ている様子が如実にあらわれていました。幾度目かの往珍で「すでにガン は完治しているよ」と
 申し上げたのですが、手術をおこなった病院の医師からは抗ガン剤を投与されつづけているの
 で、にわかに信じられないようでした。
 しかし彼女に、抗ガン剤を自分の意志でやめようと思うきっかけがありました。 あるとき病院の
 医師から「新しい抗ガン剤を試してみませんかこれは効きます」といわれ、言葉を信じて試してみ
 ました。すると、これまででもっとも強烈な副作用に襲われたのです。「骨の髄から体がボロボロ
 になる思いでした」と語るほど、ひどい苦しみだったそうです。それから医師が勧める抗ガン剤は
 一切服用せず、超ミネラルだけで生活を送るようになりました。それまでの体の苦しみはなくなり、
 自分でもいたって健康であると感じられるようになったので、それ以後、病院には行っていないと
 いいます。 この方の場合は手術をして病巣を取り除いていたわけですから、ガンそのものからく
 る苦しみはほとんどないはずなのに抗ガン剤、放射線治療との闘いが3年間もつづいたのです。
 ガンの再発を防ぐために用いられる手段が、これほどまでの苦しみを生むことを患者が知ってい
 れば、術後の治療として抗ガン剤療法を選択したかどうかわかりません。

【糖尿病などガン以外への疾患にも即効性アリ】

 ガンから始めた超ミネラル治療をつづけているうちに、私のなかではさらなる可能性を見出したい
 という気持ちが持ち上がってきました。それというのも、ガンの種類を問わず効果が得られるとい
 う特長から、ほかの疾患にも効果があるのではないかと考えたのです。
 つまり、体の部位、腫瘍の種類に関係なく作用するとなれば、そのメカニズムは疾患を特異的に
 攻撃するものではなく、免疫システムに作用している可能性があります。
 そうなれば、ガンに限らずほかの疾患に効果を示すことも十分にありうるのです。 そこでガン治
 療と並行して取り組んだのが「糖尿病」です。これには理由があります。超ミネラルに含まれるバ
 ナジウムは血糖降下作用があることが解明されており、動物実験において投与量の増加にともな
 い、インシュリンと似た作用を及ぼすことがわかっているのです。来院患者には糖尿病を患ってい
 る方もいますので、ガンの場合と同様、超ミネラルの導入を認めてくれた患者さんを対象に、治療
 を開始しました。 これまでの例から判断すると、症状の程度によりますが完治にはいたらなくても
 インシュリンの投与が不要になり、また糖尿病とほかの疾病の合併症がなくなりました。
 糖尿病治療を開始してから3年ほどなのでここまでの考察しかできませんが、確実に病状は好転
 し、軽い糖尿病であればすでに完治した方も大勢います。  血糖降下によって副次的に得られる
 効果ですが、肥満にも顕著な有効牲があります。 血糖量を滅らせば、病性の肥満は確実に解消
 できるからです。

 それ以外にも、来院する患者さんに協力してもらって得たデータによると、「血液障害」全般にも
 効果がみられました。 また、ストレスが原因で多くの人が悩んでいる「自律神経失調症」にも、
 まだ少数ですが効果が認められています。  後の章で詳しく説明しますが、超ミネラルの作用の
 ひとつに「免疫力の向上」が考えられます。エイズをはじめとする免疫系の不全が原因の疾病に
 対しても、効果が期待できるというわけです。

【アトピーなどのアレルギー性疾患にも顕著な効果が】

 可能性という面からみれば、飲用だけでなく外用も可能です。 医療行為のなかで使うものですか
 ら、当初は前述のとおり成分分析、濃度調整などをおこない安全性を確認してから、すぐに飲ん
 でもらったわけではなく、外用から始めていったのです。 皮膚、口腔粘膜、鼻粘膜、眼球粘膜に
 対する超ミネラル水刺敵性についてテストをおこなったところ、まったく問題がありませんでした。
 それだけでなく、皮膚に関しては原液の100倍希釈という低濃度の超ミネラル水を塗布したにも
 かかわらず、かゆみがすぐになくなるという反応がみられました。
 かゆみを抑制する効果があるので、幼児の「アトピー性皮膚炎」の治療に便用したところ、やはり
 効果がみられました。疾患によっては濃度調整が必要と思われますが、皮膚疾患に対して実用
 レベルに達していることがうかがえます。 皮膚に対する効果をすぐ確認できるのが、「やけど」し
 た部分に塗布した場合です。 重度のやけどには試したことはありませんが、軽度のものでしたら
 100倍希釈した超ミネラル溶液を塗布したところ、次の日には触れても痛みを感じないほど、皮
 膚の再生が早まっていました。  これは超ミネラルが表皮から真皮層に浸透し、細胞活性ととも
 に新陳代謝が早まったことを示しています。個人差はあるでしょうが、急速な皮膚の再生が可能
 であるならば、緊急対応を要する治療に有効であるということです。

【やけど】 

 重度の「やけど」に使用したことはありませんが、軽度のものに100倍に希釈した超ミネラル水を
 塗布したところ20分で疼痛が止み、次の日には触れても痛みを感じないほど皮膚の再生が始ま
 っていました。これは超ミネラルが皮膚層に浸透し、細胞を活性化させ、新陳代謝を早めたことを
 意味します。皮膚移植をしたと同じ効果が数時間で完結したと考えられます。

【化粧品】

 病気の治療以外では化粧品の分野にも超ミネラルの可能性は広がります。 皮膚の老化、シミ、
 そばかすなどに悩む女性の基礎化粧品には、新陳代謝をたかめるための薬分が含まれており、
 ミネラル入りの化粧品が開発されれば、間違いなく脚光を浴びるでしょう。

【水虫にも効きめがあるのか?】

 超ミネラルを水虫に使用したところ、驚くべき効き目をあらわしました。 これは超ミネラルが皮膚
 の奥まで浸透し、効果的に殺菌するからだと考えられます。足の場合、濃度の濃い超ミネラル水
 を使います。

 超ミネラル療法で効果の確認されている病気
 ※野島尚武博士が行った3000例を超える臨床データより集計

 癌(がん) 糖尿病 高血圧 高脂血症 C型肝炎 B型肝炎 動脈硬化 ぜんそく 心筋梗塞
 脳梗塞 アトピー性皮膚炎 水虫 火傷 てんかん 耳鳴り めまい 多発生筋炎 不眠症
 うつ病 リウマチ パーキンソン病 川崎病 潰瘍性大腸炎 口内炎 痔核 捻挫 腰痛
 むち打ち症 帯状庖疹後神経症 更年期障害 子宮筋腫 不妊症 子宮内膜症 老人性いぼ
 花粉症 鼻炎 その他


「超ミネラル水」を飲用された患者さんからお寄せいただいた
体験談を原文のまま転記しています。

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